社内ナレッジの RAG 検索、マーケティングの AI 化、バックオフィス業務の自動化まで。 n8n / Dify などのオープンソースを活用し、お客様の環境へ私有導入します。 データは貴社の境界から出ません。特定ベンダーに依存しない、中立的な実装支援です。
すべて「動く成果物」でお渡しします。コンサルティング報告書だけを置いて帰ることはありません。
社内マニュアル、品質規格書、過去の議事録を横断検索。「あの資料どこ?」をゼロにし、根拠となる出典付きで回答します。
中国市況のデイリーブリーフィング自動生成、SEO 記事作成、広告クリエイティブ分析、SNS 運用の半自動化。少人数チームでも回る仕組みに。
議事録の自動作成、問い合わせメールの一次対応、定例資料の自動生成。属人化した作業を、再現可能なワークフローへ。
座学ではなく、自社の業務データを題材に手を動かす実践型。管理職向けと現場向けで内容を変えて設計します。
現場ヒアリングと業務フロー整理から、効果が出る施策を優先順位付け。まず「何をやらないか」を明確にします。
月次の固定工時で、運用改善と新シナリオ拡張を継続。社内に AI 担当を置かずに、AI 活用を回し続けられます。
巨大手は自社製品を売ります。汎用 SaaS は貴社のデータ要件を満たせません。その間にある「中立で、貴社環境に入り込める実装者」が、ここにいます。
| 観点 | 大手 SIer・コンサル | 汎用 SaaS ツール | KaizenFlow |
|---|---|---|---|
| 小さな改修・調整 | 案件単位での受付が中心。細かい要望は優先度が上がりにくい | 機能要望として受付、反映時期は不透明 | 当日〜翌営業日で直接対応 |
| 仕様変更への反応 | 変更管理プロセスを経るため時間がかかる | 設定の範囲内しか変えられない | 通話・チャットでその場から再調整 |
| 道具の選択 | 自社グループ製品や提携製品を推す | 自社製品しか無い | 用途に応じて n8n / Dify 等を中立に選定 |
| データの所在地 | 案件設計次第 | 提供元クラウド(国外が多い) | 貴社環境または日域クラウドへ私有導入 |
| やり取りの窓口 | 窓口 → 管理 → 現場の多層構造 | チケット / FAQ ベース | 実装者本人が日中両言語で直接対応 |
| 費用の入口 | 提案フェーズから高額になりやすい | 月額固定(未使用機能にも課金) | 5,000 元〜の小さな PoC から開始可能 |
※ 一律に大手が劣るという意味ではありません。全社展開・大規模基幹系には大手が適します。我々は「まず一部門で小さく効かせたい」ケースに最適です。
東京工業大学 物理情報システム 修士課程修了・日本滞在 5 年。通訳や「二次翻訳」を介さず、日本側の決裁者と直接技術要件を詰められます。要件の伝達漏れが起きません。
貴社サーバー、または日域クラウドへ導入。データ分级表と NDA を最初に提出します。日系企業の情報セキュリティ審査に、そのまま答えられる設計です。
特定製品を売らないため、本当に適した道具を選べます。納品物は貴社が自社で運用・改修できる資産として残ります。
12 年にわたり自動車・IT・半導体・材料業界を経験。東麗(上海)での技術営業主管として、稟議プロセスと品質文化の内部を知っています。なぜ遅いかを理解した上で、どう速くするかを設計します。
ソニーセミコンダクタのエッジ AI 視覚プラットフォーム「AITRIOS」のプロダクトマネージャーとして、要件定義から現地検証までを担当。AI の概念を語る人ではなく、AI 製品を産業現場で実装したことがある人間です。
いきなり全社展開を提案しません。無料診断 → 小額 PoC → 効果確認 → 展開。日系企業の決裁プロセスに乗せられる現実的な進め方です。
要件定義書・開発手順・検収基準まで揃った状態で構築済みです。商談時に実画面と実動作をご覧いただけます。
| Demo | 構成 | 対象部門 | データ分類 | 工期 | 費用イメージ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. 中国市況日報 毎朝 7 時に日本語で届く |
n8n 単体 | 企画・営業 | 第 1 档(公開情報) | 3–5 日 | 5,000 元〜(最小構成 PoC) |
| 2. 社内マニュアル QA 出典付き・創作しない |
Dify 単体(私有導入) | 人事・総務 | 第 2–3 档 | 5–8 日 | 8,000 元〜 |
| 3. 問い合わせメール対応 AI は下書きまで、送信は人 |
n8n + Dify | 市場・営業 | 第 2–3 档 | 8–12 日 | 1 万元〜(分類のみの構成から) |
※ 費用イメージは「最小構成の PoC」の下限価格です。対象範囲・文書量により変わります。正式なお見積もりは、初回無料相談で要件を伺った上で個別にご提示します。
各ステップが独立しています。診断だけ、PoC だけでもご依頼いただけます。
業務フローを整理し、AI 化の効果が出る施策を優先順位付きで報告します。ここでは費用は発生しません。
効果が最も出る 1 場景を選定し、実際に動くワークフローを構築。貴社環境または検証環境へ導入します。
現場が自分で運用できるよう、実践形式の研修を実施。操作手順書も日本語・中国語で納品します。
月次で効果を検証し、次の場景へ展開。社内に専任者を置かずに AI 活用を継続できます。
いいえ。原則として貴社のサーバー、または貴社が指定するクラウド環境(日域を含む)へ導入します。データ分级表と NDA を初回商談時に提出し、取り扱うデータ範囲を明文化します。
汎用 SaaS は貴社の業務フローに合わせ込むことが難しく、データ要件を満たせない場合があります。私たちは貴社環境に導入するため、社内システムや既存文書と直接つなぎ込めます。また納品物は貴社の資産として残り、契約を止めても動き続けます。
無料診断からお勧めします。1〜2 週間で業務フローを整理し、効果が出る施策の優先順位をまとめたレポートをお渡しします。その段階で費用は発生しません。診断結果を見てから、PoC に進むかご判断ください。
まず初回診断は無料です。その後は5,000 元〜の最小構成 PoC から開始できます。診断(1〜2週間)、PoC(2〜4週間)、研修(1〜2日)、年間伴走(12ヶ月)でそれぞれレンジが異なりますが、最初に大きな契約をする必要はありません。初回診断で投資対効果の試算もご提示します。
はい。操作画面・手順書・研修は日本語と中国語の両方でご用意します。商談も日本語で直接行えます。
ツールの紹介ではなく、「導入前に何を決めるべきか」を書いています。
貴社の業務内容をお伺いし、どこに AI を入れると効果が出るかをその場でお答えします。売り込みはしません。
日本語でのご相談を歓迎します。/欢迎用日语或中文直接联系。